MENU

ルフトハンザビジネスクラスの魅力~ドイツの魂が詰まった機内食が絶品!

ルフトハンザ航空

ドイツ連邦共和国、ケルンを本拠地とするルフトハンザ(Lufthansa)。

26カ国が加盟する航空連合・スターアライアンスの創設メンバーであり、主にヨーロッパ全土に幅広いネットワークを誇る航空会社です。

日本にも直行便を出していますが、実はあまりよく知らないという方も多いのではないでしょうか。

本記事では、アテネ国際空港にあるルフトハンザ・ビジネスクラスの魅力に迫ります!

今回はANAマイルを特典航空券に交換。ご興味のある方は姉妹サイト『WIND Navi』をご覧ください!

WIND Navi
WIND Navi ポイントサイト専門家による解説サイト ポイ活歴10年以上の専門家が、ポイントサイトの使い方を初心者にも分かりやすく解説します。

日本からギリシャへは直行便がないため、一旦ドイツなどを経由する必要があります。

あわせて読みたい
ANAビジネスクラス搭乗記〜機内食と優雅なフライト体験! 飛行機に乗る瞬間、それはいつも特別な冒険の始まり。 日常の喧騒を離れ、空の彼方へと飛び立つ瞬間は、誰にとっても心躍るものです。 もしそれがビジネスクラスなら、...
あわせて読みたい
エーゲ航空で行くサントリーニ!ビジネスクラス搭乗記 ギリシャ最大のエアラインであるエーゲ航空/AEGEAN AIRLINESは、ANAと同じ航空連合スターアライアンスに加盟しており、ANAマイルを使って特典航空券を入手することがで...

目次

アテネのスタアラ系ビジネスクラスラウンジは2択

今回搭乗するのは、アテネ国際空港発・フランクフルト空港行きのビジネスクラス。

ビジネスクラスに搭乗する時には、搭乗前に専用ラウンジを利用することができます。

アテネ国際空港のシェンゲン内エリアには、スターアライアンス系ラウンジが2つ。

ルフトハンザと、ご当地ギリシャの航空会社であるエーゲ航空の直営ラウンジです。

今回アテネからサントリーニ島を往復するにあたり、どちらも利用してみたわけですが、それぞれに素敵な特色があり、甲乙つけ難い印象でした。

詳しくは各レポートをご覧ください。

あわせて読みたい
ルフトハンザビジネスラウンジinアテネ空港はフードメニュー大充実!その利用条件とは ドイツ・ケルンを本拠地とするルフトハンザ・ドイツ航空(Lufthansa)。 フランクフルトやミュンヘンといったハブ空港以外にも、ヨーロッパ各地に直営ラウンジを所有し...
あわせて読みたい
エーゲ航空ビジネスクラスラウンジinアテネ国際空港 多くの国際空港には、ファースト/ビジネスクラスに乗る人や、航空会社のエリートメンバーのための専用ラウンジが設けられています。 アテネ国際空港・エーゲ航空ビジネ...

優先搭乗

出発時刻の30分前に搭乗開始となります。

ルフトハンザ・搭乗ゲート前

ビジネスクラスの場合、エコノミークラスに先んじて搭乗することができますので、今回も早めに乗せていただだくことにしました。

ルフトハンザ航空の飛行機の中へ

ルフトハンザビジネスクラスのシート

長距離路線ならいざ知らず、ヨーロッパ内を飛ぶ路線では、ビジネスクラスといえどシート自体はエコノミーと同様。

ルフトハンザ航空・ビジネスクラスシート

ただし、3列の真ん中は誰も座らないことが保証されていますので、エコノミーに比べるとかなり快適です。

混み合うバカンスシーズンにはなおさらのことと思います。

ちなみに「A321」という飛行機でした。

ルフトハンザ航空・ビジネスクラス・A321

ルフトハンザビジネスクラスの機内食

そしてもう一つエコノミーと異なるのが、機内食が提供されることです。

短時間のフライトでも侮るなかれ。

ドイツビールとスナック

まずはファーストドリンクとスナックが配られます。

ルフトハンザ航空・ビジネスクラス・ビールとスナック

もちろんソフトドリンクやワインなども提供されていますが、せっかくのルフトハンザですので、本場ドイツのビールで決まりです!

アルコールフリーのものも用意されていました。

ルフトハンザ航空・ビジネスクラス・ビール

地産地消にこだわった機内食

ルフトハンザビジネスクラスでは、「Tasting HEIMAT(故郷を味わう)」と題し、ドイツ産原料と伝統にこだわったメニューを展開しています。

ルフトハンザ航空・ビジネスクラス・機内食メニュー

ドイツ国内5都市から着想を得たラインナップとのことですが、今回のテーマはブレーメン。

ルフトハンザ航空・ビジネスクラス・機内食

ブレーメンというと、例の音楽隊の童話が思い起こされますね。

メニューはこちらです。

  • サーモンのフィレ、コーヒーとレモン、セロリ、豆とビーツ
  • ボイルしたビーフブリスケット、ホースラディッシュソース、ナッツバターとポテトのロースト、ほうれん草、にんじん
  • コーヒー&バニラクリーム入りのフプフェル

    メインにはベジタリアン用もありましたが、ここはやはりお肉にしました。

    材料は可能な限り短い時間で加工場まで届けられているらしく、確かにフレッシュ!

    色も味も濃いお野菜に、お肉とお魚がバランスよく添えられていて、非常に美味しかったです。

    なかなか日本では出会えなさそうな味付けなのも素晴らしい!

    ドイツ料理は、日本ではそれほど人気を得ていないようですが、なかなかどうして美味しいものばかり。

    あまり馴染みがないという方にこそ、ぜひ一度は味わってみていただきたいな、と改めて感じました。

    ルフトハンザ航空機内食・コーヒー

    最後に

    今回は機内食があまりに印象深かったため、そちらを中心にご紹介しましたが、実はもう一つルフトハンザを気に入っているポイントがあります。

    それはCAさんの親しみやすさ!

    いつ乗っても気さくでフレンドリーで、ちょっとした会話でもとっても気持ちが良いんです。

    日系CAさんとはまた違った雰囲気で、そんなところにもドイツらしさが感じられるのが嬉しいですね。

    デメリットはあまり考えつかないのですが、強いて言うなら、たまに起こるストライキとロストバゲージでしょうか。

    特に当時は隔週でストライキが起こっていて、当便も運航するかどうかの瀬戸際にありました。

    例えばアテネーフランクフルトと、フランクフルトー東京を別々に予約していて、万一アテネからの便が欠航・遅延になった時、フランクフルトからの帰国便に乗れるかが保証されない可能性があります。

    ルフトハンザを予約するなら、可能な限り全旅程を一つの予約で発券することをお勧めしたいと思います。

    関連記事

    あわせて読みたい
    サントリーニ島の洞窟ホテルIoTa Monocaveが超おすすめ! 日本人にも大人気のリゾート地、ギリシャ・サントリーニ島。 象徴的なブルードームと眩いほどの白い家家、そして紺碧のエーゲ海が織りなす絶景に、「一度は行ってみたい...
    あわせて読みたい
    パルテノン神殿が見えるホテルA.P. Acropolis View Apartments 古代文明都市、ギリシャ・アテネ。 数千年が経過した今でも、至る所に古の息遣いを感じる、宝石のような街です。 本記事では、いながらにして四六時中アテネらしさを満...
    あわせて読みたい
    エーゲ航空で行くサントリーニ!ビジネスクラス搭乗記 ギリシャ最大のエアラインであるエーゲ航空/AEGEAN AIRLINESは、ANAと同じ航空連合スターアライアンスに加盟しており、ANAマイルを使って特典航空券を入手することがで...
    よかったらシェアしてね!
    • URLをコピーしました!
    • URLをコピーしました!

    この記事を書いた人

    旅好きのBlendyと申します。
    ほぼ毎月のように海外に出かけていて、好きな地域は東南アジアとヨーロッパ。
    当面の目標は未踏の南米大陸初上陸です!

    こちらのサイトでは、主にホテルや現地の情報をご紹介します。
    ほとんどの旅行は、貯めたポイントやマイルで実現したもの。
    詳しくは姉妹サイト『WINDNAVI』をご覧ください。

    目次